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1991年発売
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「落ちもの」に分類されるとおり、落ちてくるブロックを組み合わせるゲームの一種であるが、このゲームの場合ブロックに該当するのはさまざまな形のパイプ管である。画面内の枠の左右に水を流すための穴が無数に開いており、落ちてくるパイプ管の断片をつなぎ合わせることによってパイプラインを造り、右側の穴から左側の穴へと水を流せるようにする。水は右側の壁の一番下からパイプ管に流され、水を流しているパイプ管がブロックで塞がれると、右側の壁のパイプ管のうちブロックで塞がれていない一番下のパイプ管から再度水が流される。右側の壁のパイプ管が全てふさがれるか、ブロックが投下される位置まで積み上げてしまうとゲームオーバーとなる。
しかし何よりこのゲームの名を知らしめたのは、ペレストロイカで名を馳せ、日本でもアイドル的人気があった当時のソ連大統領(共産党書記長)、ミハイル・ゴルバチョフ(愛称ゴルビー)の名を冠していたことである。そのため、(建前上の)ゲームの目的は日ソ間の友好関係強化であり、東京-モスクワ間をパイプラインでつなぐ必要があるのである。確かに政治や外交の世界でも「パイプ」という言葉は用いられるが、「顔が利く」といった意味であり、水道管そのものというわけではない。そのためかゴルバチョフの名を冠した意図を疑問視する向きもあるが、世界を代表する大物政治家の名前やそれに伴う壮大な目的と、実際のゲーム内容とのギャップは、今なお一部のマニアの間では語り草となっている。
なお、このゲームを開発する際にゴルバチョフ書記長の肖像権の許可を当時のソ連大使館に申請して正式に使用している。
1991年発売
1991年発売
主人公は劉備や諸葛亮。前作では劉備が義勇軍を旗揚げするところから開始したが、今作では董承の曹操暗殺計画に劉備が加担した時点からのスタートである。劉璋を倒すところまではおおよそ史実通りの流れで(一部ゲームオリジナルの要素もある)、蜀の地を得てからは魏との決戦になり、最終的には劉備軍が天下を統一するというストーリーである。
前作ではどちらかといえば善人だった曹操が今作では悪人として描かれていることなど、前作以上に魏との対決を全面に押し出している(その代わり呉の武将がほとんど登場しない)。移動中に回復系の策略が使えなかった、敵とのエンカウント率が高めだったなどの前作での不満点も解消され、全体としてバランスのよい仕上がりになっている。
プレーヤーは最高で7人までの隊列を組むことになる。戦闘に参加するのは前列の5人である。なお、軍師に任命した武将は最後列扱いになり、隊列が6人以上の場合は強制的に戦闘に参加できなくなる。SP(MPに相当)は軍師の知力によって上下する(当然知力は諸葛亮が最高である)。
攻撃力は武将の武力や武器攻撃力の他、兵士数(HPに相当)にも左右される。このため、いくら猛将でも兵士数が少なくなると攻撃力が大幅に低下するため、早めの回復が必要になる。
 
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