はじめまして
こんにちは、はじめまして。
この平成の時代に、ファミコンを再度やりたい!という人のためのデータベースです。皆様もよろしければ、再度押入れの中から引っ張り出して、ファミコンに電源を入れてみませんか? カテゴリー
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ファミコンミニ
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| × [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 前作が好評だったのを受けて発売された続編。1991年4月26日にハドソンより発売された。再びさらわれたティナを助け出すために、名人が8つの島の様々な難関を乗り越えていくファミコン用アクションゲームである。高橋名人を助けてくれるキャラとして、恐竜が新たに登場し、ボスキャラもその島の特色を生かしたものが登場するなど、前作からの正統な進化を遂げた作品といえる。
だが、発売された時期がスーパーファミコンがリリースされた翌年と、既に世間の関心がファミコンから離れつつあった時期でもあり、市場に流通した量は多くなく、そのためかなりマイナーな作品となっている。 基本的なゲームルールは前作と同じであるが、「アイテムストック」という新しい要素が追加されている。ラウンド開始前にアイテムストックからオノや恐竜をストックしたり、持って(連れて)行ったりする事によって、ラウンドを有利な状態で開始する事が出来るようになった。そのおかげで難易度は下がっているが、前作のようにラウンド中の区切りはなく、途中でミスをすればまたラウンドの最初からやり直しとなる。 「隠しタマゴ」のある位置を武器で攻撃すると、効果音が出るようになった。また、水中ステージや、画面上方に向かって進むラウンドが追加された。 ステージ最後に待ち構えるボスキャラは、ボスと対戦中にミスしてしまうと、マップ上の別のステージに逃げてしまう。ボスキャラを倒すことが出来ないと、その分余計なステージをクリアしなければならなくなる。 PR 1991年発売
ファミリーコンピュータマガジンの100号記念企画として、コナミと提携し、読者参加によりゲームを作る「芸夢工房」という企画がスタートした。この企画では、敵キャラやストーリー、音楽、タイトルロゴなどの一般公募を行った。その内、敵キャラのデザイン(ダンボウ・メタルコング)、敵キャラの名前(マリンセンサー・カマンチュラなど)、音楽数曲(サントラCDにクレジットが挙がっている)、住人のメッセージ(採用された人の名前も表示)などが実際にゲームに採用されている。音楽ではROMに専用音源チップ「VRC7」を導入して、ファミコンソフトでFM音源を実装し、特にバトルBGMについて高い評価を得ている。作曲はコナミ矩形波倶楽部のなぞなぞ鈴木が担当。レベッカの高橋教之・土橋安騎夫も作曲に参加している。キャラデザインは漫画家の細野不二彦。FC後期に発売したRPGではあるが、SFを中心としたストーリー構成や音楽などの人気は高く、現在でもリメイク・続編を望む声がある。
22世紀、地球軌道開発計画によってラグランジュポイントにサテライトベース、巨大コロニー(ランド1(以下L1)・ランド2(以下L2)の2基)が建造され、地球からの移民が社会を築き上げていった。これら3基のコロニーとその周辺の資材調達用小惑星群「ヴェスタ」はイシス星団と呼ばれ、数十年の間繁栄を続けていた。 しかし、L2で発生したバイオハザードによりL2は壊滅的な状態となり、バイオ研究を指揮していたシュトルテ博士は失踪した。このバイオハザードと同時期に、行政を司っていたプレシデントファイブの内、オレギ・レデスマ・ウェーバーの3人がクーデターを起こし、残る2人のトーゴを追放、タニア議長を幽閉してしまった。この3人はバイオノイド3将軍を名乗り、バイオ軍を結成。この背後にはバイオカイザーと呼ばれる存在が付いていて、L1への侵攻を指示した。 一人逃れたトーゴは、生き残った人々にバイオ軍への徹底抗戦を呼びかけレジスタンスを結成した。この事態を重く見た地球側は、数度に渡り調査隊をL1へと派遣する。だが、第1次調査隊は到着後その消息を絶つ。その後サイボーグ部隊による第2次調査隊が到着、続いて主人公ジンが所属する第3次調査隊も派遣された。その第3次調査隊の宇宙艇がL1に到着した時、宇宙艇が機械兵軍団に襲撃されてしまう……。 主な舞台となるL1・L2は共に円筒形のスペースコロニーである。 コロニー内の地形は外側ではなく、内側にあるため、上を見上げると、空の向こう側に反対側の地形が見える(作中では描写されないが)。 また、円筒形であるため、マップの南北(上下方向)がループするようになっている。 大地はコロニーの内壁にあるが、外壁との間には「壁空間構造区」と呼ばれる空間があり、それを利用して各種通路等の地下ダンジョンが用意されている。 外壁の外は宇宙空間であり、宇宙服と酸素ボンベが揃っていれば外壁を伝って移動する事も可能。 L1は商業を、L2は農業をそれぞれ担当していた。また、サテライトベースは工業を司っている。 なお、イシス星団の通貨単位は『コロン』である。 1991年発売
「ツインイーグル」(TWIN EAGLE)はタイトーから1988年にリリースされたアーケードゲーム。ジャンルは縦スクロールシューティングゲームである。ゲーム中に流れる「歌」が話題になった。
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