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はじめまして
こんにちは、はじめまして。
この平成の時代に、ファミコンを再度やりたい!という人のためのデータベースです。皆様もよろしければ、再度押入れの中から引っ張り出して、ファミコンに電源を入れてみませんか?

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1990年発売
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前作に引き続き、プレイヤーは三國志に登場する英雄の一人になり、配下の武将に対し内政、軍事、外交、計略などのコマンドを出すことにより41国に分割された古代中国全土の統一を目指すことが最終的な目的である。機種によって4人、8人、12人までマルチプレイが可能。
戦略フェイズでは、前作においては一国につき出せるコマンドは一つだけであったが、本作においては、武将の頭数の分だけコマンドを出せるようになり、戦略の幅が広がった(ただし、君主や太守のみしか行えないコマンドもある)。また、前作と違い外交の際は使者ユニットがマップ上を動き回って交渉相手国へ到達するという演出もなされ、時には使者を捕縛したり密書を取り上げることもできる。また「信用度」なるパラメータがあり、「同盟国に攻め込む」「戦場で同盟軍を裏切る」「外交の使者を捕らえる」といった信義に反する行為をとると下がっていき、戦略面で不利を被る。
合戦フェイズにおいては、通常攻撃、一斉攻撃、突撃、火計などのコマンドは前作から引き続がれ(ただし、細かい点には変更がある)、また、新たに一騎打ち、寝返り、伏兵、共同軍、援軍のシステムが設けられ、駆け引きの幅が広くなった(ただし、前作においても自動的に武将が寝返りを行うことはあった)。攻撃側は一度に5部隊までしか出陣できないのに対し、守備側は一度に10部隊まで出陣することが可能であり、前作に比べて守備側に有利である。
本作から新君主によるプレイが可能になり、自作のオリジナル武将で中国統一を目指すことができるようになった。作れるのは君主一人のみで、配下などは作れないので一人きりでシナリオをスタートさせなければならない(一部の機種では配下1名のみに限って作ることができる)。
今作から悟空以外の仲間達も使用可能になり、闘いを重ねるごとに経験値としてサイヤ人編から採用されたBPが貰え、このシステムにより弱いキャラクターでも育成できるようになり今も高い人気を誇るレトロゲームの一本である。
1990年発売
1990年発売
 
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