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この平成の時代に、ファミコンを再度やりたい!という人のためのデータベースです。皆様もよろしければ、再度押入れの中から引っ張り出して、ファミコンに電源を入れてみませんか? カテゴリー
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地球防衛隊となって、怪獣の侵略から地球を守る事が目的の戦術級シミュレーションゲーム。東宝系の怪獣映画をはじめとした、さまざまな特撮作品のパロディをちりばめた演出、設定が特徴。
基本的な展開は、航空機や戦車などのユニットを駆使して敵側の大怪獣「デブラス」の侵攻を食い止めつつ、古代鳥「ヤセギュルウス」の卵をマップ上のゴール地点まで運搬する、と言うもの。防衛兵器はいずれも非力で基本的に足止め役にしかならない。ビル街や工場などの地形効果を得て戦えば防御力(この場合は一撃でやられない確率とも言える)が若干高くなる。 ダメージを受けた場合は、基地に収容する事によって回復させる事が出来る。ただし基地は怪獣に踏まれると破壊され使えなくなる。無論ユニットのHPがゼロになると、再出撃は不可能である。 後半戦になるとUFO、UGOと言ったいわゆるザコ敵ユニットが出現するため、前半戦とは異なる用兵が求められる。 マップごとの目的を達成すると1マップクリアだが、卵と怪獣が同じ地点に止まる、特定地点に怪獣が侵入する、などの条件を満たしてしまうとゲームオーバーとなる。また卵の移動手段は「サイコロの目」であるため、運が悪いとあっという間に追いつかれてしまう事になる。 その独特のゲーム性のため一部ユーザーからは「クソゲー」の評価を受けることも多かった。 199X年、TOKYO湾南方に巨大隕石が落下、次いで大型台風がTOKYOを襲った。 この台風により、海岸に巨大鳥の卵が打ちあげられる。やまね博士らを中心とした調査によりこの卵が古代鳥獣「ヤセギュルウス」の物であると判明し、これを孵化させるためにふみ山まで運ぶ事となった。 しかしその時、海中から大怪獣「デブラス」が出現、卵を追うようにしてTOKYOに上陸してきた。地球防衛隊は卵を守るため、デブラスに対して戦いを挑むのであった。 果たして防衛隊はTOKYOを守る事が出来るのか、そして怪獣の目的は!? 1990年発売
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